行ってきました、年に1回のエコール主催ファン感謝イベント、「旅するニンジャクリムゾン2026」。

じぇ:今年の旅するニンジャクリムゾンはいかがでしたか。
真鍋:相変わらず楽しいイベントだった、もう30年近くやっているが日本中から集まってきてくれて嬉しい限りだ。
じぇ:へえ、どのあたりから来てたんですか。
真鍋:今年は北海道から二人も、参加してくれた。大阪からも数人、遠いところからお疲れ様。
じぇ:つくばエクスプレスは乗れましたか。すでに皆さん乗ったことあるのでは。
真鍋:それが意外に、つくばは穴場で乗ったことない人が多くて嬉しい。私と同じくつくばエキスプレスが初めてというお仲間がたくさんいたみたいだ。
ということで、イベントの振り返り記録です。
真鍋:最初はつくば宇宙センターだ、H2ロケットの写真はあちこちにたくさんあるから、ここではジェット噴出口のアップ写真を撮ることにする。実際は写真より巨大でなかなか見応えがある。

クル:全体像がないのはなんだか片手落ちな感じですね。
真鍋:まあ、そういうものだ。展示室もなかなかものもだ。
クル:展示室の写真はないんですか。
真鍋:展示に見とれていたら写真撮るのわすれた、そういうものだ。で、次は植物園だがその前に昼食。植物園の近くには良い店がたくさんあるが、どこも満員なので3方向に分かれて店に入る。
クル:到着時間が微妙でしたね、早すぎると店が満員、遅すぎるとランチタイムが終わって休憩時間に入るし。
真鍋:その微妙なタイミングをコーディネートするのがツアーコンダクターの腕だ。ということで私は、麻辣湯の店を選んだわけだ。

クル:なんだか、麺がほとんど入ってなくて、具材がたくさんありますね。
真鍋:実は麻辣湯を食べるのは初めてで、よくわからんままボールに具材を入れていたらこんなになった。
クル:おやまあ、2000円近くになってますね。これは丸亀製麺で、かけうどん小に天ぷらを10個入れた状態なのでは。
真鍋:まあ、シロートなのでしかたない、これはこれで大変美味い。では植物園に行くとしよう。
クル:なかなか大きな植物園ですね。
真鍋:ここの植物園は相当見応えがある、とにかく広い。
クル:珍しい植物がたくさんありますね。

真鍋:これは虫を食べる植物。デスビスノスの宇宙船にたくさん生えているやつだ。
クル:やっと現物が見れたんですね。おめでとうございます。
真鍋:ここでも写真がいまいち少ないのは、見どころが多くて写真を取ることを忘れていただけなので、気にしないように。
クル:宇宙センターと同じ理由ですね。いつもの行き当たりばったりの行動なので慣れてます。
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ここで、宴会のためつくばエキスプレスで秋葉原に戻り、事前予約なく13人が入れる店を探す。ここでコンバット老人が大活躍。
真鍋:さすがに30年もデスクリムゾンイベントやっていると、クリムゾナーの皆さんも社会経験を十分につんできてイザというときに役に立つな。
クル:そうやって行き当たりばったりの計画でもなんとかなるから、ますます事前準備が疎かになるんですね。
真鍋:現場合わせこそがデスクリムゾンの真髄、それでいいんだよ。


クル:状況はわかりました、そのうちいきあたりバッタリでオーロラとか見に行って、半数が遭難して帰ってくるとかになるんでしょうね。
真鍋:まあ、そういう未来も考えられるな。とにかく制作中のデスクリムゾンネオの一部を公開したり、なかなか良い宴会になった。
クル:そういえば、フリーズの件はどうします。
真鍋:宴会中に、参加者に聞いてみたら、フリーズ1の本を持っていない人が半分くらいいた。フリーズ1の本は今後のデスクリムゾンネオの展開で重要な位置を占める、イベントに来てくれたファンが持っていないのは問題あるので、進呈することにしよう。
クル:どうやって申し込めばいいのですか。
真鍋:ニンジャクリムゾンのX、ダイレクトメッセージ機能で私あてに、コードネームと簡単な自己紹介、郵便が届く連絡先(局留めとかでもいいです)を送ってくれるとレターパックライトで送付する予定。今回のつくばイベントに参加した人限定です。6月末が締め切りだ。クリムゾン真鍋(@ecolemanabe) / XからDMを送ってください。
クル:そうなんですね、急いで連絡しないといけませんね。
計画性ない割にはイベントうまくいきましたね。マスター。
人徳や計画性ないのがうまくいく秘訣なのでは…
ということで、今年の旅するニンジャクリムゾンも無事に終了。これからはゲーム制作に邁進してもらいたいものだ。