第45回:旅するニンジャクリムゾン2026

※進行の都合により、今回は先に第45回を公開します。第44回のお遍路編は、しばらく先に公開予定です。

また今年もやってきました、旅するニンジャクリムゾンの時期が。新作ゲーム、デスクリムゾンネオ(仮)のテーマである白くて長いものを探す旅は今年も継続します。

じぇ:あっという間の一年経過、今年もまた初夏の恒例イベント、旅するニンジャクリムゾンの時期が近づいてきましたが、準備は大丈夫なのですかマスター。

真鍋:おやおや、もう去年の観音巡りから1年経過したか、よくみればこの1年でニンクリ物語を2回しか更新していないじゃないか。

じぇ:多分、関係者の方々はもう慣れていると思いますので、まったく何の影響もないでしょう。やるやる詐欺はマスターの得意技ですしね。

真鍋:そういうものだ。人聞きの悪いことを言うな、プロジェクト自体は大きく進化している、開発が忙しすぎてニンクリ物語を進めていないだけだ。

じぇ:そうなんですね、どのあたりが進んだんでしょう、ぜひ教えてください。

真鍋:まず、デスクリムゾンで重要ファクターであった音楽に一定のめどが立った。既に10曲程度完成して、作品としての形ができつつある。

じぇ:ほほう、それは大きな進歩ですね、それからそれから。

真鍋:ストーリーだが、伏線の張り方とか回収の仕方をまとめて管理できるソフトを発見して使いこなせるようになった、内容は公開しないが中国製の素晴らしいソフトだ。これで、シナリオ上の矛盾が大きく解消される予定。

じぇ:それは良い知らせですね。ほかには何かありますか。

真鍋:そういうものだ。知っての通り、私は4月から横須賀に住むようになった。マンションではなく一軒家なんだが、そこにウズラが巣をつくってひな鳥が5羽ほど育っているみたいだ。

じぇ:どうりで、家の中が賑やかだと思いました。ウズラって当分家に住み着くんでしょうか。

真鍋:ウズラの世界は極めて進行が速い、巣をつくって卵が産まれてから2週間くらいで孵化、3週間くらいで成長して巣立ち、さらに2か月くらい経つと巣立ったひな鳥がまた卵を産んで次の世代に進行する、きわめて忙しい鳥だそうだ。

ウズラとは、日本の農村部を中心に生息する野鳥である。ウズラの卵は串カツのアイテムとして人気である。「出典:近代芸無辞典より」

じぇ:では、ウズラがマスターのコンピュータのすぐ裏側にいて、朝の4時からピロピロ泣いてうるさくて寝られない問題はもうすぐ決着がつくということですね。

真鍋:そういうものだ、でそろそろ今回の本題である、旅するニンジャクリムゾン2026の告知に入ろうじゃないか。

じぇ:賛成です、マスターの話は長すぎて最後まで聞くのが大変です。このあたりで本題を始めましょう。

真鍋:では、概要を発表する。今年は筑波の宇宙センターにロケットを見に行く。どうみても、国産ロケットは白くて長いものだろう…

じぇ:そうですね、どうみても白くて長いものであることは間違いありません。

真鍋:去年の反省から、今年は楽なルートを選ぶことにした。去年の観音参拝は徒歩で山道を30分歩いて観音到着、さらに観音様の最上位までビル換算で10階くらいの高さに相当する階段を登って、なかなか疲れた。せっかくだから登るといっても疲れるものは疲れる。

じぇ:私は宗教上の理由で参加できませんでしたが、一年たってもその時の苦労をいまだに覚えているとはよっぽど大変だったんですね。

真鍋:実は私はつくばエクスプレスに乗ったことがない、鉄オタもどきの私としてはつくばエクスプレスに乗ったことないということは恥ずかしいことだ。

じぇ:つくばエクスプレスは意外に乗る機会がない路線ですから、クリムゾナーの皆さんも乗ったことない人は結構多いんじゃないでしょうか。恥ずかしがる必要はないと思います…。

真鍋:そういうものだ。

じぇ:さっきから気になっていたんですが、きょうはそういうものだがやたら多くないですか、なにかありましたか。

真鍋:わが盟友の魂が時々乗り移っているだけだ、そういうものだ。

じぇ:そういうものなんですね。

真鍋:そういうものだ、ではさっそくだが告知に入ろう。

じぇ:クリムゾナーの皆さん、生きてますか…。いつものこのニンジャクリムゾンの旗の元に集合です。

■イベント名:「旅するニンジャクリムゾン2026」
コードネームはTNC2026

■開催日:2026年6月20日土曜日

■集合:朝9:30に秋葉原の「バーガーキング 秋葉原昭和通り店」

■住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1丁目21
※店内で待ち合わせ、店の前で待ち合わせ、いずれもOK。

■目印:ニンジャクリムゾンの旗。

■行動予定:9:30バーガーキング秋葉原昭和通り店集合→(つくばエクスプレス)→つくば駅11:30頃到着→(バス)→JAXA 筑波宇宙センター→16時ころ秋葉原帰着→秋葉原で宴会→17:30ころ解散

■参加費:行く先々で必要な電車代、バス代、入場料など各自実費負担、宴会代は割り勘。イベント自体の参加費は無料

■テーマ:ニンクリ物語に登場する「白くて長いもの」を実際に見に行くこと。

■やること:筑波宇宙センター見学、意外に乗る機会が少ないつくばエクスプレスに乗ってみること、いつもの宴会。詳細の予定は現場合わせで決めます。

■参加表明:当日集合場所にくれば参加OK。Xにて当日の行動は実況します。途中参加OK、途中離団OK、Xへのリツイートで参加表明してくれるとなお確実。

■予想参加人数:15人くらい。初心者の方も歓迎デス。

■その他:途中参加、途中離団OK、現在の位置はツイッターで随時書き込みます。ツイッターのフォローよろしく。
https://twitter.com/ecolemanabe

真鍋:去年に続き、今年も実施だから去年のテンプレートが使えてなかなか便利だな。

じぇ:流用と手抜きが得意技のマスターにとっては定例行事化は好都合ですね。

真鍋:もしかしたらこれまでエコール作品やデスクリムゾンの開発にかかわった過去のメンバーが飛び入りで参加してくれるかもしれん。それに期待しよう。

じぇ:やはり、マスターの人徳のなさはここにきて大きな悪影響が…

真鍋:そういうものだ。

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告知が終わってホッとするクリムゾン真鍋

じぇ:今年はエアコンのリモコンは修理しないんですか。

真鍋:今年はエアコンガスを注入したから絶好調だ、そういうものだ。

宇宙基地の見学、楽しみです。

宇宙船のシーンはデスクリムゾンに必須だからな。

ということで、早めに告知できて喜ぶクリムゾン真鍋、3週間前は十分に遅いと思うがそれを口にしないじぇーんの気配り。今年の旅するニンジャクリムゾン2026は楽しくなりそうだ。